忙しくてどれだけ顔を見せられてなくても、私の事を忘れたりする事はなく、いつでも気に掛けて心配してくれてる。
どんな時も味方でいてくれてる。
それだけで強くいられる気がします。

こんな歳になってまでお年玉を貰っても良かったのだろうか。
断るべきだったか…。
いや、私に断る義理なんてない。
おばあちゃんの想いは受け取らなければならない。
幾つになっても私はおばあちゃんの孫で、可愛い孫なんだから。
電話越しのおばあちゃんの声…
昔より掠れ、どこか波打っていた。
抗えない現実に胸が押し潰されそうになりながらも、元気な声を聞かせてあげたくて、私は懸命に笑い続けた。
ほんと、いつまでも長生きして欲しいです。