アメ限向き? | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

LUNA SEAが東京ドームで黒服限定GIGを演ると、今朝連れからの一報で知りました。

そして無料招待だという事も。


動揺したねー。

激震が走ったねー。




この人達はやっぱり生きる伝説だと思った。



未だかつてない事をやり、数々の記録を作り、そして多くの人々の記憶にその存在を焼きつけてきた。


そして今も尚、新たな歴史を刻み続けている。




ハンパない。

適わない。



そこに届く者は誰もいない。



正に孤高のバンド。















PIERROTもそうなって欲しかった。




LUNA SEAのように…なんて、比べて考えてはいなかったけど、ただ、歴史を刻み続けるバンドであって欲しかった。



歩みを止めて欲しくなかった。









いつも繰り返す。





どうしようもない事だと解っているのに、どうにもならない事だと割り切っているのに。





今でも、いつだって悔しさを爆発させるだけの余力を抱えてる。


手放せない苛立ちを抱えてる。








なんだろう…








何が言いたかったのかよく分からない。






PIERROTが恋しくなったわけでも、LUNA SEAにPIERROTを映しているわけでもない。




…映るわけないし、こんな特殊なバンドなんて(笑)










今の私が一番、リアルに心躍らせているのは、LUNA SEAのGIGでも、PIERROT復活でも、キリトのTwitterでも、カウントダウンライヴでもないんだよ。






私の心はもう躍り始めてる。
















++ 即 時 思 考 ++-TS3J26200001.jpg


楽しみ過ぎて、聴く前から泣きそうなくらいなんだよ。











5ヶ月振りの二人のラジオを聴き終えた時、きっと私のリアルは再び変わる。






何に心躍らせ、何に心惹かれるのか…


変わっていくものだから。





人の心も景色も、時間と共に形を変える。





それでいいんだと思う。




それが正しい姿なんだと思う。









心の歩みは、止めちゃいけないと思うから。