そして無料招待だという事も。
動揺したねー。
激震が走ったねー。
この人達はやっぱり生きる伝説だと思った。
未だかつてない事をやり、数々の記録を作り、そして多くの人々の記憶にその存在を焼きつけてきた。
そして今も尚、新たな歴史を刻み続けている。
ハンパない。
適わない。
そこに届く者は誰もいない。
正に孤高のバンド。
PIERROTもそうなって欲しかった。
LUNA SEAのように…なんて、比べて考えてはいなかったけど、ただ、歴史を刻み続けるバンドであって欲しかった。
歩みを止めて欲しくなかった。
いつも繰り返す。
どうしようもない事だと解っているのに、どうにもならない事だと割り切っているのに。
今でも、いつだって悔しさを爆発させるだけの余力を抱えてる。
手放せない苛立ちを抱えてる。
なんだろう…
何が言いたかったのかよく分からない。
PIERROTが恋しくなったわけでも、LUNA SEAにPIERROTを映しているわけでもない。
…映るわけないし、こんな特殊なバンドなんて(笑)
今の私が一番、リアルに心躍らせているのは、LUNA SEAのGIGでも、PIERROT復活でも、キリトのTwitterでも、カウントダウンライヴでもないんだよ。
私の心はもう躍り始めてる。

楽しみ過ぎて、聴く前から泣きそうなくらいなんだよ。
5ヶ月振りの二人のラジオを聴き終えた時、きっと私のリアルは再び変わる。
何に心躍らせ、何に心惹かれるのか…
変わっていくものだから。
人の心も景色も、時間と共に形を変える。
それでいいんだと思う。
それが正しい姿なんだと思う。
心の歩みは、止めちゃいけないと思うから。