赴くままに撮った中で、この一枚が目に留まりました。
青い空に映える赤いもみじ。
その中心には黒い幹。
天気や季節により、その彩りを変えるものもあれば、何事にも左右されず、変わらぬ姿であり続けるものもある。
この一枚は、まるで人の姿を縁取っているかのように感じました。
どういう状況であろうとも、大事なのは根幹なんだと。
そこが腐らずしっかりしていれば、どう変わったとしても、変わらずにいられるんだと。
ややこしいけどね(笑)
そう考えると、人間にも紅葉ってあるような気がしてきた。
一年に一度どころか、一生に一度あるかどうかもわかんないけどね。