帰宅の途 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

地元までのバス3時間の旅が始まっています。



もう何年、このルートを使ってんだか。



ご愛用者代表としてCMに出れるな(笑)

バス会社のCMに。




まぁそんなオファーくるわけないけどw








さてさて、昨夜というか今朝は1時間も寝れず朝を迎えたわけですが。


アラームのロザリオが鳴った時、どういう寝方をしていたのかよくわかりませんが、肺が圧迫されていて息ができず、藻掻きながらアラームを止めました(苦笑)


最悪な目覚めでした。



今も若干、肋骨が痛いです。






ライヴの後は、思いもよらない場所に痣ができていたり、スタンディングだと擦り傷ができていたりする事もあります。

爪が折れていた事もありました(笑)




最前になると、柵の位置に痣ができたり、ベルトのバックルが痣になったり、ポケットに入れていた携帯が痣になったり…

実際に経験した実話です。




まぁ全てピ時代の話ですが。




あんげろではそこまで過酷な最前体験談はありません。


客電落ちても地獄絵図のようなうねりは起きないんで。





正に戦場でしたよね、最前ブロックは。



戦場カメラマンの渡部さんでも、こっちの戦場ではとっくに戦死していた事でしょう(笑)






鍛えられたよね、みんな。






でも、ギュウギュウにひしめき合ってるのに、みんな周りに対する気配りや配慮もあって。


ライヴ後、周囲の人同士で自然と交わされる『お疲れ様でした!』が、私は好きだった。



いいな…素敵な空間だなって素直に思えた。


故意に誰かを蹴落としたり、無意味な馴れ合いを押しつけてくる人なんていなかった。

ファン同士が、しっかり横に繋がってるって感じられた。






ライヴは一期一会。

知らない人と隣り合う。



でもそこに集った想いはみんな同じ…同志。




バンドを守る為には、この同志がしっかり繋がっていないと、支える事なんてできない。













…という事を、どうして私は朝っぱらから熱く語っているのか(苦笑)



失礼…暑苦しいよね。






寝不足で脳がオーバーヒートしてんのかな。。。