地元までのバス3時間の旅が始まっています。
もう何年、このルートを使ってんだか。
ご愛用者代表としてCMに出れるな(笑)
バス会社のCMに。
まぁそんなオファーくるわけないけどw
さてさて、昨夜というか今朝は1時間も寝れず朝を迎えたわけですが。
アラームのロザリオが鳴った時、どういう寝方をしていたのかよくわかりませんが、肺が圧迫されていて息ができず、藻掻きながらアラームを止めました(苦笑)
最悪な目覚めでした。
今も若干、肋骨が痛いです。
ライヴの後は、思いもよらない場所に痣ができていたり、スタンディングだと擦り傷ができていたりする事もあります。
爪が折れていた事もありました(笑)
最前になると、柵の位置に痣ができたり、ベルトのバックルが痣になったり、ポケットに入れていた携帯が痣になったり…
実際に経験した実話です。
まぁ全てピ時代の話ですが。
あんげろではそこまで過酷な最前体験談はありません。
客電落ちても地獄絵図のようなうねりは起きないんで。
正に戦場でしたよね、最前ブロックは。
戦場カメラマンの渡部さんでも、こっちの戦場ではとっくに戦死していた事でしょう(笑)
鍛えられたよね、みんな。
でも、ギュウギュウにひしめき合ってるのに、みんな周りに対する気配りや配慮もあって。
ライヴ後、周囲の人同士で自然と交わされる『お疲れ様でした!』が、私は好きだった。
いいな…素敵な空間だなって素直に思えた。
故意に誰かを蹴落としたり、無意味な馴れ合いを押しつけてくる人なんていなかった。
ファン同士が、しっかり横に繋がってるって感じられた。
ライヴは一期一会。
知らない人と隣り合う。
でもそこに集った想いはみんな同じ…同志。
バンドを守る為には、この同志がしっかり繋がっていないと、支える事なんてできない。
…という事を、どうして私は朝っぱらから熱く語っているのか(苦笑)
失礼…暑苦しいよね。
寝不足で脳がオーバーヒートしてんのかな。。。