感想? | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

いや、そんなもんじゃないけど…(笑)


ホテル着いて、とりあえずシャワー浴びる気になるまでの時間を有効利用。






















El Dorado…









兄弟だけで居残り特訓すればいいと思う。




弟もさ、兄につられない強靭なコーラスマンにならなきゃね。




兄貴もさ、自信ないからって声のトーン落としたり、ボーカルを放棄しちゃいかんよ。




お互いが探り探りで歌ってるのがすげぇーわかったし、一番のサビからいきなり崩壊して、結局そのまま最後まで、なすりつけ合いでバラバラふわふわのまま終わった。



次のNostalgiaも歌詞ふわっふわ。



弟も演奏ミスってたしな。









やっぱり兄はギター持つと歌が疎かになる。



贔屓目で見ても、そう。





ファンだからって、シビアに見てるから。










だってどの曲も大好きなんだもん。




歌って、演奏して、見せつけてくれるのが大好きなんだもん。









歌詞忘れたり、飛ばしたり、演奏とちったり…


あるよ、そりゃあ。




その日のコンディションとかにもよるだろうし。







だけどさ、プロとしてやってるんだったら、話は別だよね?



コンディションでライヴの出来が左右されるなんて考えられないもんね。

有り得ない。




















いや、今日のAXライヴは素晴らしい出来でしたよ?




後ろの方の客も盛り上がってたし、ラストのREBORNではメンバーもファンもブチ上がってたと思うし。








だからこそ勿体ない。





El Doradoって作品を切っ掛けに初めてAngeloのライヴに来て、初めて生El Doradoを聴ける!って喜んでた子がいたとしたら…





悲惨だよね。







なんかわかんないけど、ライヴ中、そういう子に対して申し訳ない気持ちになってた。




持ち直して!!!



…すげぇー願ってた。







でも持ち直せるだけの余裕は二人にはなかったみたい。









あれはあれで、生モノとしてのライヴで考えたらアリだとは思う。



全部を通して、それがリアルな姿なわけだし、着飾ったり取り繕ったり…


そんな余裕はなく、一発勝負!ぶっつけ本番!ってのがライヴの面白さでもあるから。






でも、じゃあリハーサルって何?って事になってくる。






ライヴの完成度を上げる為、より多くの人達に感動と喜び、刺激を与える為の予行演習って事でしょ?



音源とはアレンジを変えてみたり、音源を忠実に再現できるように練習してみたり…



凄く大事な作業だよね。











El Dorado、Nostalgia、FATEって続いて、FATEの間奏部分で、お兄ちゃんがグローブ装着したんだよね。

それまでの2曲はギター弾かなきゃいけないから、グローブ外してたの。




で、装着してからのお兄ちゃんを見て思った。












この人はグローブを外すとパワーを失うのかなって…本気で思った(苦笑)





村●●也になっちゃうのかなって。











なんか一杯色んな事考えた。




2、3曲の間に、色んな感情が生まれた。













嗚呼…









ある意味これこそが、今日のライヴの収穫なのかな。







楽しいって気持ちだけじゃ終われない、貧乏性なこの身体。









こんな身体に誰がした!!!












のぉ?


村田兄弟さんよぉ。




お前さん達が戸惑ってたら、私も戸惑っちゃうんだよ。








一心同体なんだよ、お前さん達とはさ。















…っていう感想?のようなお話。






読んで、彼等に対する苦情とかダメ出しにしかとれなかった人は、私をクレーマー、ファン失格者だと見なして下さい。


どうぞ。









それでも私は、彼等が与えてくれる感動や喜び、刺激を求める為に、ライヴに参戦します。



色んな感情を見つけたいんで。








…以上です。






じゃ、シャワー浴びますねー。