不測の事態 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

なんか落ち着かなくて眠れないから、腕組みして瞑想してた。


ふいに手首に何かが触れた感触があって目を開けた。




特に変わった様子はな…い??




あれ?


なんか景色に違和感がある。




自分の腕…









あぁッ!!!!!!?




数珠がない!!!!!!!!




時計と並んでるはずの黒い数珠がないじゃまいかっっ!!!!!!!








…と、消灯されたバス車内で、そーっと自分の腹の辺りを探ってみた。





ある…



あるある…





黒い数珠の珠ちゃんw達がコロコロと腹の上にいるではないか!!!!!(苦笑)





暗がりの中、指先だけの感覚で散乱した珠ちゃんを拾い、とりあえずチャックのついたポケットに詰め込んだ。







一粒残らず珠ちゃんを拾い集めると、冷や汗なんだか脂汗なんだか、とにかくよく分からない汗がドッと噴き出してきた。











こういう物が切れると、願いが叶ったと言うのかもしれないけど、私としては、普段の景色が突然変わってしまう事に対して、言い様のない焦りと不安を感じてしまいます。




珠ちゃんを元の状態に戻すのは、ドグマから帰ってからになるわけですが、果たして私はそれまでに、言い様のない焦りと不安を消す事ができるのでしょうか…。









そんなわけで、会場で私と会える方は、どうか励ましの言葉を投げ掛けてやって下さい。






真面目に凹んでるんで(´_`;)


お願いします。