二つの時間 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

時間は確実に流れている。



止まってなんかいない。




だから彼女は戻ってきたんだ。





私が心の底から喜んでいるのも、この時を待っていたからなのかも知れない。








何てことはない・・・





高が一年ぶりにブログ更新されただけの話。







何てことはないさ。





関係ない人間にとっては、一年も一日も同じだから。










だけど私は、彼女との時間が止まっていなくて本当に良かったと、心からそう思う。