『The Rose』 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

++ 即 時 思 考 ++-TS3J155200010001.jpg

この映画の主題歌。



初めて聴いたのは高校生の時。



曲を聴き、鳥肌が立った。


訳詞を読み、胸が熱くなった。


映画を観て、息が詰まった。



ローズにも、ローズのファンにも感情移入する事ができなくて…

というより、どちらに立っても切な過ぎて辛過ぎて。



曲の世界に入る事が、唯一の救いだと感じた。





それは逃避ではなく、開放なのだと。
















Some say love it is a river
愛は川だという人がいる
That drowns the tender reed
柔らかな葦を沈めてしまう川だと

Some say love it is a razor
愛は剃刀だという人がいる
That leaves your soul to bleed
魂から血を奪い取る剃刀だと

Some say love it is a hunger
愛は飢えだという人がいる
And endless aching need
満たされることのない渇望だと


I say love it is a flower
私は愛は花だと思う
And you its only seed
そして、あなたはその唯一の種


When the night has been too lonely
夜があまりにも寂しかった時
And the road has been too long
そして、道があまりにも長すぎた時

And you think that love is only
そして、愛は幸運で強い人間にしか
For the lucky and the strong
叶わないと思った時


Just remember in the winter
思い出して欲しい、冬場の
Far beneath the bitter snows
冷たい雪のずっと下では

Lies the seed that with the sun's love
種が横たわり、太陽の恵みを浴びると
In the spring becomes the rose
春には薔薇になるということを