詩人「つまづいたって」「自分の番 いのちのバトン」「めぐりあい」「道」「一とは原点」一に止まると書いて“正”自分が人間としての原点に止まること。一とは原点、要するに自分のこと、自分が自分に止まる…つまり、自分が自分になる…それが“正”この作品が、相田みつをの絶筆となったらしい。今の私には、「めぐりあい」がやたらと響く。“ひとりでもいい”…ほんと、それで十分なんだ。