それぞれの空 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

見えねぇーよ


雲が邪魔してやがる








部屋の明かりを消して



窓を開けて




夜空を見上げる







…やべっ、口開いてた(爆)









月?




いねぇーぞ!








金星?!





見えるかよ!!





原住民の視力なら見えるかもしれないけど(笑)







私には見えないなー。












さみぃーし、足痺れたし






いい加減切り上げるわ。











なんかでも…バカだよな。





窓を開けなくても、星が見えない事なんてわかってた。



さっきまで小雨がぱらついてたから(笑)







でもなー



開けちゃったんだよ。



見上げちゃったんだよ。








星や月や金星の為じゃなく






こんな空の下でも、同じように上を見上げて




『見えなーい』



…って文句垂れる人間がいると思ったら





見えない事にじゃなく、見ない事に悔しさを覚えてね(苦笑)













金星…ヴィーナスだよ。




ヴィーナス…愛と美の女神だよ。







愛…








今はちゃんと見えるようになったからいいんじゃね?





濁った目も、その力でクリアになった。






途端に、映るものが眩しく感じられるようになった。












一年前…そのくらいだった。





はっきりとは覚えてないけど、こんな風に振り返る事ができる。





“その瞬間”があったから、今がある。




繋がってるんだよ、一つ一つが。













アメブロに深入りする気なんてなかった。



ただ華奢な男の記事が読みたかっただけ。






なのに





…このザマ(笑)











その気はなくても世界は回る。



止まってくれない



止まらせてくれないんだよ。








残酷だって思う時もあったけど、こうして生きてるんだからどうしようもないよなー(笑)








楽しく楽しく




なるべく笑って過ごしたい





…そんな日々だねー