陶器 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

++ 即 時 思 考 ++-TS3J08610001.jpg

前のが欠けたので新調しました





こういうライン、好きです





どこを触っても丸くて

痛くなくて




優しい感じ










昔、陶芸教室みたいなのに参加した時


父への灰皿を作りました




当時父はヘビースモーカーだったので








煙をもくもくさせて


私が食べている傍ですぱすぱされるのが大嫌いでした





煙草なんてこの世からなくなればいいのに





そう本気で思っていました











好きな物を作ってくださいと先生に言われた私は


真っ先に灰皿を思い浮かべていました






煙草なんてなくなればいい


煙草を吸う父なんて大嫌い




そう思っていたのに












人の心は時に矛盾を映します




とても曖昧で、とても脆くて












だけど


灰皿を受け取ってくれた父の嬉しそうな顔…









きっと私は、灰皿を作る事で



その顔も同時に作れると信じていたんだと思います

















かわいいじゃないか(´-ω-`)