真空の朝 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

おはようございます。






鳥の声も車の音も、今朝は聞こえません。






耳慣れたはずの秒針の音さえ、今は息を潜めているかの如く、静かなものです。









まるで自分が真空パックされたような閉塞感。















嗚呼…










そうか…











わかった…



















イヤホンしたままだった(爆)