(T_T) | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

広い体育館…

というよりは、ただの倉庫って感じのフロアに一人で立ち、ぼーっとしていた。




すると突然、背後の方で大きな羽音が聞こえた。




「ブーーーーーン…」






何の虫かな…?




なんて思っている暇もなく、その羽音は一直線に私の背中へと飛来した。






『うわぁぁぁぁぁぁぁぁああああああっっっっ!!!!!!!!∑ヽ( ̄□ ̄;)ノ』











という叫び声を上げながら起床…(苦笑)





おまけに暴れながら起きたせいで、ベッドに思いっきりくるぶしを強打っ!!∑(оД○;)








得体の知れない羽音が背中に留まった気持ち悪さと、いつまでも続く鈍くて重い痛みとで、朝から泣きそうです…










おはようございます(TーT)