懐かしい…
というより、正直この頃はトールさんという感覚では観ていなくて、一ギタリストとして観ていただけでした。
どちらかというと、私は松田さんの方をよく観てました。
でもそれも、松田さんを観ていたわけではなく、ベースを弾いているのが松田さんだったから…単にベースの音がギターの音より好きだからって理由だけでした。
全身にお絵描きされてて、髪はドレッドで…私の中でのギタリスト像には全くかすりもしない人だったんです、トールさんって。
それが、Angeloのギタリストとして加わって、Angeloのライヴで、Angeloの音を表現していく内に、私の中で新たなギタリスト像が築かれていきました。
…というより、いつからか、トールさんの覚悟が生半可なものじゃないって、演奏する姿を見ていて、そう感じるようになっていたんです。
Angeloの音楽に、欠かせない存在になっていました。
でもほんとは、そんな歯の浮くようなかしこまった言葉で、トールちんを表現したくないんだよね…(笑)
普段はガッタガタ歯が浮きまくるような言葉でも平気で綴れちゃう奴だけど(笑)、なんかトールちんはさ、感覚的に向き合っていたい感じの人なんだよね。
ジェスチャーとか、擬態語で通じ合えちゃう感じ?(笑)
そういうのが、論理的な私には凄く新鮮で、斬新だった。
存在理由や人生論、嗜好性や音楽論…
あれこれ言葉で表現するより、“私を見ていて下さい”という貼り紙を背中に貼っている方が、ちゃんと伝わるんじゃない?って本気で思えてくる。
『論より証拠』
その言葉を地で行く人…
TORUさんは、そんな感じ。
ま、まだまだ解明されてない部分は沢山あるけどねー。
なにせトールちんはカオスマンですから(笑)
wwヽ(o ̄▽ ̄o)ノww
