昼下がり | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

一番高い場所から見下ろしていた太陽が、これから少しずつ、目線を合わせてくれ始める…



そんな時間。







地平線の切れ間で、対等に向き合ってくれる、日の出と日の入りの瞬間が一番シビレるのは、そういう事か。












私が次、外に出た時は、月に見下ろされてる時間だなー。