ブログネタ:泣くメリット編 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

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…そんなもん、考えた事もない(苦笑)ってそれを考えるからネタになるのか(笑)


抽象的な事になるけど、空っぽになるっていうか。

何かが原因となって心の中がどんどん重くなっていく。
その重さがある限界ラインを越えると、溢れ出てしまう。

時に、泣く事によってその重さが増す時もあるんだけど(苦笑)…だから、それが怖いから泣けないって場合もある。


基本的に私は泣き虫です(笑)喜怒哀楽…どの感情の時でも泣けます。

ただ、“哀”の時の涙はあまり好きじゃない。




産まれる時はみな、泣き叫びながら生まれてきた。
本能のままに泣き、本能のままに眠る。
成長する過程でどんどん学習し、知恵も得てきた。

だけど、それを得る代わりに、本能を手放していったんじゃないかと…そう思う時がある。


泣きたくても泣けず、眠りたくても眠れず…

だったら、我慢しないで泣けばいい、我慢しないで眠ればいいと言われるだろう。


でもそうじゃない…
我慢しているわけではなく、泣けないのだ。我慢しているわけではなく、眠れないのだ。



そう…だから、自分が泣いていたりすると、沢山の知恵を身につけてしまったこの身体でも、本能のままに生きていたあの時のように泣けるのだと、少しだけ安心する。


だから泣くメリットは、自分の本能を確かめる事が出来る…かな(笑)

ここだけ言ってても絶対伝わってなかったよね(^A^;)