本日はタケバなり!!故に気愛レベルがハンパないです!!席につき、開演の瞬間を待っている時、恐らく極限に達したんでしょうなぁー…連れと二人して笑いが止まらなくなるという事態に!(笑)人間追い込まれると、笑って危険を回避しようと本能的にインプットされた生き物なのだと改めて感じてみたり・・・しなくていいわけですが(爆)それより早くライヴの模様を!って感じなんで、前置きはこのくらいで(^ω^)
客電が消え、アルバム1曲目のSEが流れ始めると、途端に指に力が入らなくなる程に血の気が引き、そしてTAKEOの姿が見えた瞬間、引いた血液が一気に逆流する程に全身が興奮状態になりました。アルバムお披露目ライヴのNHKから、一人一人ゆっくりではなく、TAKEOとTORUとKOHTAが連なって登場するという…名付けて、だんご三兄弟(爆)という登場パターンになってるわけですが、そのせいで、一人一人の名前を叫んでる余裕がなくて、ちょっと切なかったんですが、大阪ではしっかりだんご三兄弟全員の名を叫べました!…その代わり、むっちゃ忙しなかったですが(笑)
そして最後にキリトが悠々と登場。本日の衣装はアー写ver.。
PANDEMICが始まり、ドラムが入ると同時に、片足はお立ち台に乗せ、反対の足でステージを蹴り上げてリズムを刻むキリト…マサイ族並みの跳躍力があるように見えた(爆)そしてトールちんが拘った“ガガッガガガッ!”ってとこでトールちんを見た後、ヘドババ~ン!!!!└(`ロ´*)┘ほんっと初っ端でアガる!
続くSISTERで、アクシデント発生!!!ギターソロを終えた後だったか…前に出て演奏してたトールちんが定位置に下がろうとした時、機材に引っ掛かって後ろ向きに大転倒!!(((´◎Д◎`)))私はトール前の席だったから全容を観てましたが、あのコケ方は打ち身で済む方が奇跡かも知れないと思う程で…コケた瞬間、イヤッ!(>Д<;)って叫んでしまった。キリトもすぐに気づいて、唄いながらセンターからトールのとこに駆け寄って来ましたが、ピョコッてトールちんが立ち上がったもんだから、気にしつつも、またセンターに戻っていきました。キリトの素早い動きに、何だかほっこりしたわけですが、でもトールちんが心配で仕方なかった(´・ω・`)
薔薇の花…特効バーーン!!!それだけでも無駄に騒いでしまう(笑)♪両手で~のとこ、思いっきり両腕を上げるのが楽しくて仕方ない!あ、この曲の途中、キリトがトールちんの傍に来て、肩や腰についた埃をサッサッと払う仕草をして、トールちんをいたわってあげてました(´ー`)
SWEET GOD'S FLAVOR LANDでの♪髪かき上げる~ってとこで、自分の髪をかき上げながら唄うキリトにポーッとなりつつ、髪伸びたな~なんて思ったり。連れ曰く、この曲のキリトは最強にかわいいそうです(笑)♪君に手招かれ~のとこで、ひらひらと手招きをするキリトに、吸い込まれそうでした。
極楽鳥でのサビ前、一瞬無音になってから、♪極彩の空~ってとこの、特に“極”がかなり好き(笑)ゲルニカ式のヘドバンも相当気持ちいい。
BUTTERFLYは本当にじっくり音を聴きたくなる。最後のドラムインのとこなんて、TAKEOの叩くドラムに合わせ体がズンズン揺れて…メロディーや音のイメージは浮遊感漂う感じなのに、体は確かに揺れ動く。この感じはライヴでしか味わえない事で、音源だけを聴いてイメージする蝶々とは違う、生命力に満ち溢れた蝶々が思い浮かぶ。そしてギターに圧倒されます。
CHAOTIC BELLは楽しいよねー…楽しすぎて泣きそうになる(苦笑)最後のサビ前でKOHTAの熱い煽りを見て(笑)、そしてサビに入る前、キリトが♪そっと触れるだけ~ぇぃえぃッ!って唄うのがめちゃ好き!(≧∀≦)テンソン上がって跳んでまう(笑)
リズムセッション、位置的にTAKEOくんの顔がシンバルと被ってたから、今日は康たんをガン見!!彼は頭でリズムを取るから、見てるこっちの頭も動いてしまう(笑)
ノースリにお色直ししたトールが出てきて、Prelude。少ししてから、同じくノースリに着替えたキリトも登場し、お立ち台で闘争の序章を唄い始める。沸々と魂が沸き立つ重低音がたまらない。
STEADYでは、神奈川みたいに4拍子でヘドバンをする人は周りにいなくて、気持ちよく頭が振れた(`ω´)トールちんのジャンプも見れたし、クラクラする程暴れられた。
薄紅の欠片ではKOHTAのコーラスもちゃんと肉眼で見れた。でも今回照明を当てるタイミングが全体的に遅いから、♪ヒラリヒラリと~の、と~くらいでやっと照らされるKOHTA…あれじゃあ遠い席からは確認出来るわけがない。♪サヨナラ~もうここにはいられない…突然、PIERROT最後の大阪ライヴの光景が蘇り涙が滲んだ。『奇跡を起こす力を下さい』…そうキリトに言われて演奏されたUpper flower。『俺の迷いはみんなの力で消えました…ありがとう』…結果的に奇跡は起こせなかった。でも、“もうここにはいられない”と決意した彼等が、今この瞬間、同じ大阪という地で目の前にいてくれる。これこそが奇跡なのだと…そう感じずにはいられなかった。
感傷的な気分も、MICRO WAVE SLIDERが始まればどっかにいっちゃいます(笑)ヘドバンをおっぱじめる直前、キリトが跳べっ!なんて煽るから、一瞬はぁ?!!(゜Ⅲ゜;)なんて思ったけど、迷わずヘドバン(笑)ってか、周りも迷う事なく頭を振り続けてて、流石関西組…ヘドバンが大好物ですからね!└(*`∀´*)┘一番最後の♪Yeah~で、今まではピースだったのが、なんちゃってグワシになってた(笑)お兄ちゃんのグワシ、正式なグワシじゃないんだけど…可愛いからいいよ、なんちゃってグワシで(爆)
『大阪まだいけるかー!!』みたいなMCを挟んで、SIGN。またも新たな動き?踊りを見せる踊り子キリト(笑)手拍子をする部分の、3つ目の、トトトトンッ!ってドラムの音に合わせてステップを踏むキリト。体は下手側を向き、顔だけ客席を向いたまま手拍子をしてるから、正にフラメンコの様でした♪(`∀´人){オレッ!何気にこの曲のトールちんの動きが好きだったり(笑)
そのままロザリオ。最初のギター部分で、キリトテーブルに置かれたストールをせっせと頭から被るキリト。そして唄い始め、ドラムインのタイミングで頭に被ってたのをフードを脱ぐようにずらし、次の歌い出し直前で後ろに投げ捨てる。ちょっとストールのポジションが決まらなかった様にも見えた。あと、マイクスタンドの使い方が印象に残ってる。この曲の世界観、スケールのデカさに鳥肌が立つ。
そんな雰囲気のままREBORN突入!曲によって表情を変えるファンに、応用力の高さを感じてニヤニヤ(笑)トールちんも跳びまくる(笑)
『大阪まだいける?そんなんじゃあウチの獣が黙っちゃいないよ!…ウチの男爵が黙っちゃいないよ!…ウチのヤクザが黙っちゃいないよ(笑)・・・(TAKEOに向かって)いっちゃって(笑)』というMCの後HE IS A MONKEY。いつものようにお尻ペンペンをするキリトでしたが、一回だけ、お尻ポリポリをしていて…吹いてしまった(爆)
そんでMULTI PERSONALITY。キリトはん、投げキス飛ばしまくり(笑)まずはトールちんに後ろから抱き付き、トールちんの後ろ髪に顔を付けてワシャワシャ(笑)それから今度はKOHTAのとこに行って、同じく羽交い締めにして顔を髪に押し当てワシャワシャワシャ(笑)和やかムードのまま、ギターソロが終わり…♪色彩が~の直前で、突然演奏中断。“え?どうしたの??”なんて一瞬焦っていると、キリトが話し始める。
『ちょっと今日は、どうしても大阪で言いたい事がありまして…えー僕の愛するTAKEOが、今日はお誕生日という事で、みんなでお祝いしたいと思います。(KOHTAの方を見ながら)KOHTA歌よろしく!』
キャーーー!!!!!こんなちゃんとした形でTAKEOくんをお祝いできるなんて素敵ッ!!o(≧∀≦)oしかもちょっとーー!!!歌よろしくって、もしかして、あの根性で聴かなきゃいけないという、伝説のハピバソングですか!!!?(゜∀゜*)
♪は~~ぴば~~すで~~…沈黙を破って始まったKOHTAによるスローハピバソングでしたが、キーが低すぎるっ!!!(爆)普通に1オクターブ高いキーで合わせて歌いました(笑)♪は~~ぴば~~すで~~でぃあタケオ~~のとこでは、センター後方にいたキリトも片膝をついてしゃがみ、TAKEOに向かって腕を伸ばして主役を立ててました。会場のみんなに名前を呼ばれた主役のTAKEOは、指先でクルクルとスティックを回しながら左腕を上げて応えてくれました。むっっっちゃかっこいい!!!!散々ヒューヒュー騒いだ後、最後の部分はタイミングを合わせてバッチリ歌い上げよう…なんて歌い出しのタイミングをうかがっていたら、♪は~~ぴば~~すで~~…って今度はキーが高くなってるし康たんっ!!!!(爆笑)流石にそれには吹き出してしまい、最後は笑いながら手拍子だけしました(笑)…やってくれたよコータマン( ̄レ ̄*)
中断していた♪色彩が~から、再び演奏は再開され、最後まで本当に温かい空気に包まれていました。
そしてHOLOCAUST。キリトがステージ際に出てきた瞬間、何かを悟ったようにソワソワしてごめんなさい。キリトが人差し指を立てながら、♪The past is~って囁き出した瞬間、ガッツポーズをしてしまってごめんなさい。大ラスがSCRAPだと思ったら、自分を制御出来ませんでした(爆)でもお陰で、ホロコも大暴れ出来ました!!
アンコールでの衣装は、TAKEOはツアーT黒、TORUは甚平上下、KOHTAは切人一家七分袖、キリトはブカタンク白(笑)…だから白のブカタンクはいたたまれなくなるからやめて(苦笑)
1曲目は結晶。これまた期待通り!曲の始めで若干音のバラつきを感じる。この曲のドラム超好き。
続いてCEREMONY。楽しいなぁ~楽しいなぁ~って想いがエンドレス(笑)
で、TAKEOのあのカウントでDestruction impulseキター!!!くるとわかってても、何回聴いてもこの瞬間は燃える!!└(`∀´)┘前が通路で掴まるとこがなかったから、終始スタンディングライヴみたいな感じやったけど、バランスを崩す事なくオラオラと頭を振る自分の平衡感覚にあっぱれ(笑)
メンバー紹介
『誕生日を迎えた今日の主役TAKEOに、抱負でも語ってもらいましょう。』
武「大阪最高に気持ちいいな~。みんなに祝ってもらって嬉しいです。(あんま覚えてない;)」
TAKEOのMC中に、ヒシヌマ君にツアーTを持って来させたキリトは、その場でヒッシーにスクワットをさせつつ、ツアーTグレーに着替えてました(笑)
『今日はTAKEOの誕生日で、今年は僕の誕生日も祝ってもらったけど、KOHTAの誕生日も祝ったよね?(え?祝ってもらったっけ?的に、お兄ちゃんに見えない方側で、中指を頭に突きつけて苦笑いを浮かべるKOHTA)』
康「…まぁ俺の誕生日は何もなかったんですが(ー_ー)さっきは緊張したねー。もう心臓バクバクでさ(苦笑)想いが籠もったらあんな感じになるって事でね(苦笑)じゃあまだまだ暴れていきましょう!」
『(TORUの甚平姿を見ながら)お!八兵衛だね(笑)一応ライヴ前にもケーキでお祝いをしたんだけど、TORUがいないまま祝ってました(笑)なんか仕事だったのか…まぁ男所帯なんで、こんな事もありますよ。』
と「(自分の甚平姿を見ながら)とっちゃん坊やみたいだな…(笑)そうそう、俺ケーキ食べる時いなかったんだけど、後でTAKEOくんの楽屋にいっておめでとうって言ったよ。俺さ、新大阪着いて、そこからタクシーでここに来たんだけど、運転手のおっちゃんにさ、“お兄さん、ガッツリだね!”って言われて、ガッツリ?って聞いたら、入れ墨の事で。そしたらさ、“あれ、確かNHKは入れ墨した人は出れなかったと思うけど”って言われたんだよね(笑)…(おでこに両手を翳して、遠くを見る素振りをしながら)NHKの方、そうなんですか~?・・・なぜか沈黙・・・えっ;…あ゛ぁ…(笑)終わりー(苦笑)」
トールのMC中に、キリトはツアーT黒に着替えてました。