ブログネタ:秘密、守れる?参加中…この質問、愚問じゃね?(笑)
何だったか…
『秘密は守る為にあるの?破る為にあるの?』って言ってた人がいたっけ。
…笑ったねー(笑)
破る為ならわざわざ秘密なんてもんは作んないだろ!って。
秘密って、言葉を変えるとしたら約束だと思うんだよね。
対象となる相手…交わす相手がいるからこそ意味を成すような。
例えば好きな食べ物や嫌いな食べ物を言われて、内容自体はなんて事ない普通の内容だけど、『この事は誰にも言わないでね?』ってもし言われたら、その瞬間から自分等だけが共有する特別な内容に変わるよね。
でも逆に、秘密にして欲しいような内容を自分が話す時は、話した後の事を考えてから話すようにしてる。
だってさ、重過ぎるから誰かに一緒に背負って欲しくて…っていう理由だけで話すのは、ちょっとズルい気がする。
それを共有出来てるっていう安心感や、解ってくれてるっていう満足感は、どちらかと言えば話した方側が強く得られて、話された方側はそこに更に守秘義務という責任感もプラスされるわけだから…かなりの重荷になる場合もあるよね。
この歳になると、『これ秘密ね?』…なんてこっちが一々言わなくても、周りが判断してくれる事が多い。まぁ小さい頃に比べて、“秘密”という、自分を隠す為のベールを必要としなくなったって感じかな。…っつーか、隠さなくても向き合ってくれる人と出会えたんだと思います。
…感謝感謝です。