ブログネタ:死語編 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

今でも使ってしまう死語は? ブログネタ:今でも使ってしまう死語は?参加中

たまにふと答えたくなるのです。


死語かぁー…
今で言う死語って、流行遅れってイメージがまずあるよね。

ある時代、口癖のように得意気に使われていた言葉が、時が経てば、使い古したTシャツのように飽きられ、忘れられる。一度飽きると、もう見向きもされない。

『今では使われなくなった言葉』という意味で考えれば、古代使われていた、とてもという意味を表す“いと”なども該当するのではないか。


でも、この先どれだけ時代が変わろうとも、恐らくそれらが死語だと認識される事はないだろう。

なぜならその言葉が、一時的なブームによって誕生したものではないから。



世代を表す言葉として、若い世代をヤング、成人世代をアダルトと言う。
だけどおかしなもので、今の時代、ヤングなどと口にすれば、大半の人が死語だと認識する。造語でも複合語でもなく、正しい意味を表す言葉にも関わらずだ。


そうするとどんな言葉であれ、結局は流行に祭り上げられた言葉は、後に死語として扱われてしまう気がする。



…とまあ、死語について理屈っぽく答えてみたものの、私が死語として最初に浮かんだ言葉は『ナウい』(笑)次いで『許してチョンマゲ』(爆)





しかし、この言葉を今でも堂々と口にする男が、私は堪らなく好きだったりする。




物は使い様…

死語も使い様で、ムーヴメントを起こせるやも知れぬよ、康たん!(爆)