ブログネタ:今でも使ってしまう死語は?参加中たまにふと答えたくなるのです。
死語かぁー…
今で言う死語って、流行遅れってイメージがまずあるよね。
ある時代、口癖のように得意気に使われていた言葉が、時が経てば、使い古したTシャツのように飽きられ、忘れられる。一度飽きると、もう見向きもされない。
『今では使われなくなった言葉』という意味で考えれば、古代使われていた、とてもという意味を表す“いと”なども該当するのではないか。
でも、この先どれだけ時代が変わろうとも、恐らくそれらが死語だと認識される事はないだろう。
なぜならその言葉が、一時的なブームによって誕生したものではないから。
世代を表す言葉として、若い世代をヤング、成人世代をアダルトと言う。
だけどおかしなもので、今の時代、ヤングなどと口にすれば、大半の人が死語だと認識する。造語でも複合語でもなく、正しい意味を表す言葉にも関わらずだ。
そうするとどんな言葉であれ、結局は流行に祭り上げられた言葉は、後に死語として扱われてしまう気がする。
…とまあ、死語について理屈っぽく答えてみたものの、私が死語として最初に浮かんだ言葉は『ナウい』(笑)次いで『許してチョンマゲ』(爆)
しかし、この言葉を今でも堂々と口にする男が、私は堪らなく好きだったりする。
物は使い様…
死語も使い様で、ムーヴメントを起こせるやも知れぬよ、康たん!(爆)