区切り | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

完全に外が明るく、静かな朝に切り替わったのを見届けるかのように、それから眠りにつく




時間に支配された義務的な睡眠は何の意味も持たず、身体が休まる事はなかった





何の為の睡眠なのか…



考えたまま眠る、そんな7日間













昨日は久し振りに、夜の内に眠りに落ちた




何も考えず、時間に縛られる事もなく、自然に誘われた睡眠だった













…でも夢を見た







かつての彼氏が現れた









「NHKライヴの時、携帯ストラップ買った?俺買えなかったんだよなー売り切れてて。今回のネックレスと合わせて使えるみたいだから、要らなかったら俺に譲ってよ?」









…あんたいつからジェラーになったんだよ(笑)



っていうか、夢の中ではお互い中学生に戻っていたから、そんな時代はまだAngeloも誕生していなければ、PIERROTも漸くTAKEOを正式メンバーに迎えたという、そんな時代







時代の辻褄が合わない設定にも関わらず、“夢”では全てが許されてしまう









夢の中でもコーターだった私は、本気で考えている様子だった








『アイツKOHTAよりかっこいいよ…やばい…惚れそう…私コーターなのに』













…全くもって意味がワカラナイ(爆)









とりあえず、眠りは浅かったようだが、7日間の昼夜逆転生活にひとまず区切りがついた











ふと、『ぼくらの7日間戦争』を思い出してしまった…(笑)
















しかしKOHTAよりかっこいいなんて…









この人のかっこよさは別次元なんですけどねー(´-ω-`)



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