ブログネタ:文章と絵編 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

文章と絵どっちがうまくなりたい? ブログネタ:文章と絵どっちがうまくなりたい? 参加中


…表現方法としてはどちらも上手でありたい。

ただ文章は、同じ言語を持つ相手にしか伝わらないのに対して、絵は国も人種も関係なく伝わるものだと思う。風習や環境の違いはあれど、林檎が赤かったり空が青かったり…描かれたものが何なのか、色や筆づかいからも感じ取れる。そう言う意味では可能性の幅が無限だよね。


だけど私個人としては文章かな。

日本語って同じ言葉でも発音で意味が違ったり…それは英語でもあるけど、でも文字の種類がこんなにある言語はそうないでしょ?平仮名に片仮名に漢字…“ついきゅう”って熟語を習った時は、一緒でいいじゃん!って思ったし(笑)でも成り立ちを調べると一緒には出来ないし、意味を知ると尚更別物に見えてくる。知れば知る程日本語って深いなーもっと知りたいなーって思う。


そんな私には全く絵心はなく(笑)、にも関わらず賞を貰った事もあるんですが、上手に描けたって自分で思えない絵を、素晴らしいって褒められても嬉しくない。絵ってほんと極端なものだから…世界的に有名な画家の絵も、素晴らしいと感じられなければただの落書きに過ぎないし。


でも文章も絵も、結局は受け手側の感性によってその評価も変わるから、100人の心に響いたからと言って、自分の心に響くとは限らない。逆も然りで。

それでも自分の感性を見失わず、いいものにはいい!と胸を張って言える人間でありたい。