ブログネタ:文章と絵どっちがうまくなりたい? 参加中…表現方法としてはどちらも上手でありたい。
ただ文章は、同じ言語を持つ相手にしか伝わらないのに対して、絵は国も人種も関係なく伝わるものだと思う。風習や環境の違いはあれど、林檎が赤かったり空が青かったり…描かれたものが何なのか、色や筆づかいからも感じ取れる。そう言う意味では可能性の幅が無限だよね。
だけど私個人としては文章かな。
日本語って同じ言葉でも発音で意味が違ったり…それは英語でもあるけど、でも文字の種類がこんなにある言語はそうないでしょ?平仮名に片仮名に漢字…“ついきゅう”って熟語を習った時は、一緒でいいじゃん!って思ったし(笑)でも成り立ちを調べると一緒には出来ないし、意味を知ると尚更別物に見えてくる。知れば知る程日本語って深いなーもっと知りたいなーって思う。
そんな私には全く絵心はなく(笑)、にも関わらず賞を貰った事もあるんですが、上手に描けたって自分で思えない絵を、素晴らしいって褒められても嬉しくない。絵ってほんと極端なものだから…世界的に有名な画家の絵も、素晴らしいと感じられなければただの落書きに過ぎないし。
でも文章も絵も、結局は受け手側の感性によってその評価も変わるから、100人の心に響いたからと言って、自分の心に響くとは限らない。逆も然りで。
それでも自分の感性を見失わず、いいものにはいい!と胸を張って言える人間でありたい。