共同体 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

なんか、みんな色々抱えてる。

私だってよく分かんないけど、なんか抱えてるみたい。



それでも周りの事が気になるし、心配もする。



人の心配をする余裕なんて、自分にはないくせに…




お節介ばばあだなー。














みんなには笑ってて欲しい。




自分が泣いてる時こそ、みんなには笑顔でいて欲しい。




私を見て、不安な顔になんかなって欲しくない。






だから笑わせたい。






ぐしょぐしょで酷い泣き顔の私を見て、プッて笑ってくれたら、それでいい。







笑顔を生む泣き顔なら、いつでも見せてあげる。