私の言葉に、そんなに心を震わせてくれて…
私の想いに、そんなに心を響かせてくれて…
ありがとう。
誰が声を掛けようが、誰から声を掛けられようが、ハッとさせられ、ハッとさせる事が出来たのなら、それでいいんです。
私はアナタにハッとして欲しかった。
私の想いを押しつけるつもりも、アナタの想いを抑えつけるつもりもなく…
ただ気づいて欲しかった。
でも私が、思い出したかのようにアナタのブログへ足を運んだのは、もしかしたら、アナタの叫び声が聞こえたのかも知れません。
誰に向けて吐き出せばいいのか…
どう吐き出せばいいのか…
それすら解らなかったんだろうね。
私はアナタの叫びに触れて、思う事があった。
聞いてくれるかどうかはどうでも良かった。
聞いて欲しいと思ったから、だから言葉を投げ掛けた。
いいんじゃない?悩んだって。
その方が人間らしいし。
小さくても大きくても、悩んでる人って得だと思うよ?
色んな事に敏感になれるし、慎重に動けるし。
良い風に考えてみようよ。
何かを変えたいなら、足掻いてみればいい。
足掻いても何も変わらないなら、足掻くのを止めて、流れに身を任せてみてもいい。
それでもやっぱり何かを変えたいなら…
その時は、変えたい!って口に出さなきゃね。
『有言実行』
…身を以て証す覚悟でね。
溜め息なんか幾らでも吐けばいいんだよ。
そんな事で逃げていくような幸せなんか、どうせ大した幸せじゃないから。
溜め息の後は、必ず深く息を吸い込んでるでしょ?
頭切り替えて、見方を変えてみれば、別の景色が見えて来るかも知れないよ?
…ゆっくりいこう。