涙を流してくれる人よ… | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

私の言葉に、そんなに心を震わせてくれて…

私の想いに、そんなに心を響かせてくれて…


ありがとう。





誰が声を掛けようが、誰から声を掛けられようが、ハッとさせられ、ハッとさせる事が出来たのなら、それでいいんです。








私はアナタにハッとして欲しかった。



私の想いを押しつけるつもりも、アナタの想いを抑えつけるつもりもなく…




ただ気づいて欲しかった。









でも私が、思い出したかのようにアナタのブログへ足を運んだのは、もしかしたら、アナタの叫び声が聞こえたのかも知れません。





誰に向けて吐き出せばいいのか…

どう吐き出せばいいのか…


それすら解らなかったんだろうね。








私はアナタの叫びに触れて、思う事があった。






聞いてくれるかどうかはどうでも良かった。






聞いて欲しいと思ったから、だから言葉を投げ掛けた。











いいんじゃない?悩んだって。


その方が人間らしいし。





小さくても大きくても、悩んでる人って得だと思うよ?


色んな事に敏感になれるし、慎重に動けるし。






良い風に考えてみようよ。







何かを変えたいなら、足掻いてみればいい。




足掻いても何も変わらないなら、足掻くのを止めて、流れに身を任せてみてもいい。






それでもやっぱり何かを変えたいなら…






その時は、変えたい!って口に出さなきゃね。






『有言実行』



…身を以て証す覚悟でね。










溜め息なんか幾らでも吐けばいいんだよ。


そんな事で逃げていくような幸せなんか、どうせ大した幸せじゃないから。





溜め息の後は、必ず深く息を吸い込んでるでしょ?





頭切り替えて、見方を変えてみれば、別の景色が見えて来るかも知れないよ?









…ゆっくりいこう。