生憎の雨 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

朝から…というか、昨夜からひっきりなしに降ってます、春の雨が。



満開に咲いた桜が見頃を迎えて、花びらが風に舞う姿もまた趣がある…


というタイミングで必ず降るこの時期の雨は、妙な冷ややかさを感じます。






無惨にも地面に叩きつけられた花びらが雨に溺れ、雑踏の重しに潰されている姿を見ると、言い様のない切なさが込み上げてきます。






雨の雫に波打つ薄紅の絨毯が、あの日の雨を思い出させます。








…とても冷たい雨でした。















今日は一日中降り続くようですね。




全国的に雨ですか?










それでも救いなのは、空がとても明るいという事。





重苦しい黒い雲はなく、白く光った雲が一面を覆っています。







それでも、降り頻る雨は一向に止む気配はありませんが…(苦笑)