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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

++刹那的思考++-090408_0321~01.jpg
TAKUROがゲストに出てた。


再放送…か分かんないけど、チャンネルを切り替える事も出来ず、観ました。







私はGLAYに寄り添って生きた事はないけど、何年もこの音楽業界で、バンドというものに拘って、ずっとこの4人で突き進んで来た…



私の知っている、いつも寄り添って一緒に生きてきた人達と、やっぱり重ねて見てしまいました。






ただ…



GLAYみたいに、ある壁を乗り越え、吹っ切る事が出来ていれば、今でもあの5人の音楽が聴けていたのかな…なんて事は思わなかった。







壁を乗り越えたその先に、今のこの世界が広がっていたんだ。



あの5人が決めた事だから…





別に、もういいよ。



そんなとこは、覆したいとも思ってないし。













でもさ、GLAYってバンドに対する想いだったり、信念だったり、未来だったり、色々TAKUROが語ってたけど…








キリトにも、沢山語って欲しかったなぁーって。




語らせてあげたかったなぁーって、それは素直にそう思った。








それはそれ、解散は解散、AngeloはAngeloって解ってる。






解ってるけど、繋がっているものを無理矢理断ち切ろうとする事は…

逆にその方が不自然で、寒気がする。








桜を見て、「薄紅の欠片」を思い浮かべる自分。





「ラストレター」を蘇らせる自分。






“最後の野音”を瞼に映す自分。







どの自分も、一本の線で繋がってる。



だから、一部分だけを抜き取ったり、消そうとしたりは出来ないんだよ。









まぁね…









こうやって話す事自体、未だに縛られてるように見えるから嫌なんだけど、私は自分の中で納得できた事しか、“過去のもの”として捉えられないから。



納得出来てなかったら、例えそれが1年前の出来事だったとしても、私にとっては“今のもの”として向き合う事になる。


未だに…という、正に過去に縛られた今を生きる事になる。










PIERROT解散は過去のものでも、PIERROTの音楽は過去のものではない。





なぜなら、音楽は生き続けるものだから。




人の心の中に根を生やし、どんな時でも、いつでも息づいてる。




…だから「ラストレター」を口ずさむ自分がいるんだよ。









息づいてるんですよ、マジヤバな音楽が…ね?θ(-ε+ )~♪