日記並みに長い; | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

サイト改装…とまでは言わないけど、貼り付けていた背景を取っ払って、シンプルに白背景にしました。

他のものが映えるようにね。






気持ちにゆとりが出来たら、またTOPの詩を変えたいなー。





ま、薄紅~を聴いたら、何かしらの想いは自然と芽生えるだろうから、その時を待ちますかね。












キリトがアルバムに込めた…懸けた想い、まっすぐ受け止めたいな。





KOHTA作曲の曲を入れたり、アルバムでは初となる、TAKEOアレンジのインストルメンタル曲を入れたり…



でも別にそれは、今まででも出来ていた事だと思う。



KOHTAも、PIERROTの頃から曲は作っていたし、TAKEOにしたって、ある時期のライヴからオープニングSEを任されたり、イメージ曲を作ったりと、二人がしている事に対してのお初感はないよね。


インストルメンタル曲も、他を見れば、全然珍しいものではない…むしろ、こんだけ長く音楽をやっていて、初めての試みですか?!って感じ。




リミックス曲も…一時期流行ったんだよね。
流行りのアーティストだけじゃなく、バンドやってるアーティストも、A面の曲をリミックスしてカップリングに入れて、貴重なB面を潰したり…こぞってやってた気がする。




PIERROTはリミックス曲とか出さないよなぁー…ってか、カップリングにリミックス曲とか入れられても勿体無いしつまんない!って私は思ってた。
でもキリトが、A面よりもカップリング曲でアッと驚かせたい!って考えの持ち主だったから、その辺は彼を信用してた。


今でもその考えは変わってないよね、きっと。

…でなきゃ、「薄紅の欠片」なんて柔らかな曲と並べて、「多重人格」とか「末期症状」なんて曲を持ってこないでしょ!(笑)


そこが昔も今も変わらない“らしさ”だと思います。









『自分が音楽に出会ってからの人生で、間違いなく最高傑作になりました。』




そんな風に自信たっぷりに言えてしまうキリト…


“らしい”よね(笑)





『まあ、実際に聴いてもらうのが一番なんですが』



なんて私達自身に判断させるのも、“らしい”。








そうやって、昔から信用してくれてたんだろうなぁー私達を。









一皮剥けた新生キリト…新生Angeloを、しかと受け止めてやろうじゃないか!!!




…なんて、上から発言に聞こえますが、本人は至って謙虚な心で発言しております(^_^;)



フルアルバム発売なんて2年振りやから、どう待てば良かったか忘れたよ(苦笑)
まだ1ヶ月近く待たなきゃいけないなんて・・・・





禿げそう(゜A゜)