YOSHIKIの告白 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

ZEROの特集でYOSHIKIが語ってたの…

手を止めて、食い入るように観ました。





私はXのファンでも、YOSHIKIのファンでもありません。



だけど、日本のロックミュージックは、Xなしでは…彼なしでは語れないと思っています。





だから、その人の考えや活動が気になり、そして単純に、応援したいと思うのは、きっと私だけではない筈です。







偽善者だと責める人は、幾らでも責めればいい。



馬鹿げていると罵る人は、好きなだけ罵ればいい。








私達は何かしらで彼に救われた経験がある。




一人一人その内容は違えど、こうして今、それぞれが好きなバンドの音楽を当たり前に聴けているのは、先駆者となった、彼のような存在が、間違った事をしていなかったから…



だから、私達も胸を張って過ごせるのだと思います。










YOSHIKIが語っていた…



『義務じゃなくて、自分がやりたいからやるんです。』








そんな風にサラッと言えてしまう彼を、かっこいい!と、私は素直に思いました。





ほんと、YOSHIKIは“今”を必死に生きている人だと思います。




彼を知らない…知ろうともしない人に、“偽善者”なんて言わせやしないさ!










私が好きなAngeloだって…キリトだって、私達が守って行けばいいんだよ!












…と、テレビを観ながら、熱く想ったわけです(`・ω・´)