ticktack | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

秒針の音だけが、時の流れを確かに感じさせる唯一の証。



時計がないと、この世界が止まっているようにも感じる。





…いや、胸の鼓動が止まらない限り、時の流れも止まらない。







次から次へと流れていく沢山の情報に足を掬われないよう…


何が自分に必要な情報なのかを見定めて、取捨しなければならない。





惑いの情報に溺れてる場合じゃないんだよ…今は。