消去 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

終わりの方まで書いていた昨日の日記を、黒猫が消しました。



内容が内容だっただけに、もう一度改めて書き始めるだけの気力は、ショックを受けている今だからこそ、湧いて来ません。












ボタン一つで消えてしまう物に頼り過ぎている自分にも、少し不安を覚えてしまいました。












…つってもやっぱ、携帯の上やキーボードの上で寝ようとする黒猫の悪い癖を、まずは何とかしなきゃいけないよね(・ε・`)