無意識 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

指がね、煙草を欲しがるのよ。


正に手持ち無沙汰。










音源を聴くと、すべてを思い出す。






だけど、その思い出にしがみつこうとは思わない。






だから、聴き終わればそれで終わり。





別に感傷に浸る事もない。







悲しいなぁ…






切ないなぁ…








そんな事も思わない。









ただ、どうしようもなく思ってしまう事がある。















また聴きたいなぁ…











その想いだけは、どうしても忘れる事が出来ない。










彼等のライヴを心待ちにしていた…






あの頃のまま、私は今でも、その日が来る事を待っているんでしょうね。