橙の空 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

夕日を眺めながら歩いたのはいつ振りだろう。






華やかな空が少しずつ陰りを映し始め、明色と暗色が混じり合うグラデーションは、とても感動的な光景だった。








太陽は、時間と共に色を変え、大気の流れによってその姿を変えていく。







とても大きく、そして、絶対的な存在感を見せつける。











…敵うわけがない。












そんな事を考えながら、オレンジ色の夕日に照らされた私の足取りは、少しだけ軽やかだった。







それと同時に、そんな絶対的な存在感を、キリトという人とだぶらせずにはいられなかった。




















…って事で、ここのプロフ画像をキリトにしてみた(・ε・)