涙の理由 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

産みの期間を乗り越え、漸くアルバムのレコーディング作業を始めているようですね。




キリトのブログでさらっと明かされた、KOHTAの曲がアルバムに含まれるという話…






仕事が終わり、ボーッと煙草を吸いながらその内容を読んだ私の目には、涙が浮かんでいました。





多くを語らずとも、これが私の素直な気持ちの表れです。





『おめでとう』っていう言葉より、私からは『ありがとう』って言葉が溢れてる。






幸せ者だよね、KOHTAも。


こんなに沢山の人がKOHTAの曲を待ってくれていたんだもん…有り難い事だよね。












選曲会議でメンバー全員が決めた事とは言え、時がKOHTAの曲を必要としていたんだと思います。



今このタイミングで作るアルバムには、KOHTAの曲が必要だったのだと…私はそう思っています。















もう何年も昔から、新曲が発表された時は、密かな期待と僅かな落胆を繰り返してきた。




曲作り用に機材を新調したとか、いいアイデアが生まれているとか…

どれだけKOHTAがバンドの為に頑張っていたか、ずっと昔から見て来たからね。






そんな頑張りが報われたって思うと、本当に嬉しいよ…自分の事のように。














++刹那的思考++-090203_0030~02.jpg




こうしてまた一つ、私の小さな夢を叶えてくれた。




KOHTAの夢は、私の夢でもあるからね。







ゆっくりでも、一つずつでも…

馬鹿にされてもいいから、大事な夢を抱えていこう。
















いつかあの大きなステージに立つ姿を、私も夢に描いています…