「HE IS A MONKEY」凍てつく冬空の夜吐き出した息が白く漂う耳元で鳴り響く炎色のメロディーそのあまりの温度差に思わず口元を緩めながら凛とした夜道を颯爽と歩く“意外に冬がよく似合う”…なんて思いながら家路を辿ったのでした。