「HE IS A MONKEY」 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

凍てつく冬空の夜



吐き出した息が白く漂う




耳元で鳴り響く炎色のメロディー





そのあまりの温度差に思わず口元を緩めながら




凛とした夜道を颯爽と歩く










“意外に冬がよく似合う”




…なんて思いながら

家路を辿ったのでした。