君はホントに豚だから動物園に入った方がいい。
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溺れるナイフ。

朝倉ジョージの「溺れるナイフ」は最高だ。
内容は都会から田舎に引っ越した少女がモデルデビューし、地元のミステリアスな少年と恋をする話だ。
しかしこの物語はただ恋愛を描く話ではなく、田舎でアイデンティティを潰されかけた少女が自己存在を賭けて少年と闘争する物語なのだ。
闘う少女は美しくまた儚い。
大人になるとどうでもよくなる、十代の繊細なあの感覚を味わえる作品なのだ。
いま世界中全てが自分の敵に感じている人には読んでもらいたい作品なのだ。

三沢社長。

もう考えまいと思うがどうしても考えてしまう。

ただ悲しい。
ひたすら悲しい。

レスラーで幸せに暮らすというのは本当に難しい。
トップレスラーでさえそうだ。

いい人程さらに難しくなる。

この一週間、三沢社長について心無い誹謗はあるが本人が原因での批判は無い。
それだけが救いだと思う。

楽しく優しい人だっただけに寂しいのです。

豚インフルエンザ。

豚インフルエンザが上陸してから1ヶ月たった。
幸いに感染者の殆どは若く体力があるため重症にならずにすんでおり、現段階では通常のインフルエンザと変わりないように見える。
だが豚とヒトが混合してるためどんな変化するか分からない内は過剰な対応で良いのではないか。
今は予防接種も無く、ワクチンも無いのだ。過激な言い方だが、学校を休みにして大して困る訳はないし
(代わりに夏休みを二週間削ればいい)会社を休まれて困る訳もないし
(残業代もへって人件費も削れお金がないからさらに外にでないだろう)
問題は免疫がない乳児や老人が死に至る可能性があることだ。
インフルエンザ拡散防止のための休校にも構わず外にでる学生はどうなろうと構わないが、心臓疾患がある乳児や糖尿病の老人が死ぬのは許されることではない。
通常対応に変化しようとしている政府には疑問を感じる。
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