悲しみより夜を越えて | サディスティックがとまらない!


サディスティックがとまらない!
昨日の夜、肌寒くなってきた夜道をチャリで帰った。


胸にこみ上げてくる寂しさというか、感情。


どうしてこんなに悲しい気持ちになってしまうんだろうと思いつつ。


i-Podから流れてきたのは、THE BACK HORN「覚醒」だった。


僕らはいつだって独りじゃない ここに居るよ
未来がどんな遠くても
世界が目覚める あの夜明けに手を伸ばすよ
溢れる本当の想い

生きろって 死ぬなって言う前にあなたが必要だって
抱き締めておくれ強く
独りじゃないなら闇の中を走り出せる
僕らは何度でも繋がってゆく

今 悲しみを越えてゆけ


何だか元気が出たような、そんな気がした。


そういうことなんだなって。


きっとみんなが1人だけど、独りじゃあないんだよ。


未来がどんなに遠くたって、走り出していくしかないんだ。


悲しみを越えていくしかないんさよ。


自分の寂しがり屋なところとかさ、病気なんじゃないかって思うときがあって。


そのくせ、誰とも会えないって、めんどくさい生き物。


やりたいことはあるけど、やらなきゃいけないこととやらなくていいことをやってしまう。


それって、本当にやりたいことなの?


なんなのさ。


楽な方だけ選んでる。


楽な方は、楽しいとは違う。


楽じゃないけど、楽しいものはある。


もっと回り道してでも、楽しい道を目指すしかないよ。


楽な道は平坦な道だから行き先も見えてる。


決して楽じゃない道こそ、先が見えなくて、何が待っているか分からない。


だけど、だからこそ、すごく楽しいことが待っているかもしれない。


まさにREASON OF MYSELFだ。



理想の結果に ついて悩んでる 自業自得だから

近道する人より 僕は進んでたい