
たまたま立読みした雑誌で、見覚えのある顔を発見したら、高校の後輩でした。
何か上手くいってる人を見たら、素直に喜べないというか、悔しいというか。
はて俺は今、何をしているんだろ?
という気持ちから、何やら黒い感情が沸々と沸き上がる。
それが一過性のもので、また時間が過ぎれば、普通の生活に元通りするあたりが、また厄介なのだ。
そうやって人は、歳をとって、慣れていく。
楽な方へと流れていくことは、何も生み出さない。
努力をしない人に、望みを叶える権利はない。
後輩のバンドに関しては、単純に凄いなぁだし。羨ましいし。
頑張ってくれだけどね。