野狐禅が解散しました。
また好きなバンドが解散してしまった。
自分の中で相当墜ちてた暗黒時代もずっと聴いてた。
励まされて泣いた。
ライブに一度でも行けば良かったと後悔。
野狐禅はライブで見るべきだった。
絶対ライブ見たら、泣くだろうな。
初期衝動はいつまでも続かない。
悲しいけど、どのバンドでもぶち当たる壁か。
「生きてもねぇのに、死んでたまるか」
そう歌い続けてきた野狐禅。
悶々とした若者の葛藤や苦悩を正直に歌った野狐禅。
もう見れないのかと思うと悲しいが、今までご苦労様でした。
ありがとう。
忌野清志郎さんのこともだけど。
何で人はいつも無くなってから大切さや偉大さに気づくんだ。
無くなってから惜しくなるんだろうかな。
近くにある時には気づかないのに、手から離れて気づいたり。また欲しくなったり。
人って勝手だなぁ。
今あるもの大切さを、もう一度よく考えてみるべきだよ。
無くなってからじゃ遅いから。