当初は、THE BACK HORNの活動の息抜きかと思われていたゆべしスですが、なかなか骨太な活動を始めようとしております。
ゆべしスは、他と比較されるようなユニットではございません。誰にとっても、「え、それ音楽?」「自分とは関係ない」と思われるポジションを確立しようとしております。甚平スタイルです。
演劇でもお笑いでも音楽でもポエトリーリーディングでも朗読でもなく。それはただただ、ゆべしス。
和音は奏でない。音階は要らない。歌は歌わない。上手に歌うことからも解放された2人。それがゆべしス。
歌が下手だからといって表現しちゃいけないなんて、誰が決めた。
全人類に、表現するということを開放したユニット、それがゆべしス。
スネア担当:松田晋二
スプラッシュ担当:箭内道彦
松田くんが言葉を放ち、箭内さんがそれを追いかける。
その繰り返し。
『テレビが消えた日に』(一部抜粋)
by ゆべしス
今日もどっかで
人が産まれてる
今日もどっかで
人が死んでる
憤りも他人ごと
うれしさも他人ごと
おまえに問う
そこに憎しみはあったかい そこに愛しさはあったかい
争いの理由は憎しみじゃない
戦いの理由は愛しさじゃない
ただぬるま湯のような孤独の渦に溺れてただけ
ちっぽけな自分を認められなかっただけ
以上、RADIO風とロックBLOGより勝手に拝借。
ゆべしス、アツいな~。そういえば初ライブを今日やったみたいだね。ザンジバルナイト。
やっぱ松田の詩は深いですなー。
あーー、ストレスというよりも、男は不安定でありまして。
何か、のめり込めるもんが欲しいやね。
弱っちかった頃のようにね~♪
