宇治川の名物に鵜飼があります。
現在、鵜飼を観れるのは日本国内では十数ヶ所だけ。
その内の貴重な一つです。
夏の時期の夕方6時半から塔ノ島の船着き場から鵜飼を観る為の舟に乗ることが出来ます。
(切符は船着き場で売っています。大人2000円・小人1000円)
舟で川風に吹かれながら、塔ノ島や宇治川周辺の山々を眺め、日が暮れるのを待ちます。
定位置に着くと、何艘かの舟がロープで繋げられます。
そして鵜飼の解説が始まります。
宇治では、国内初のウミウの人工孵化に連続で成功しており、

ウッティーとして親しまれています。
日が暮れると鵜飼いが始まります。
鵜飼の舟が近づいて来ると、篝火の熱を肌で感じることが出来ます。
見所(みどころ)は、鵜が魚を吐き出す時。
明るい10倍程度の双眼鏡を持って行くとよく見えます!
暗くて色は余り見えないので、いっそ白黒でも綺麗で、迫力が出ます。
日によって体調の良い個体が選ばれて漁に出るので、待機組が小屋の中に残っています。
一時間半、たっぷりと楽しめます。
夜の宇治川の景色も又格別ですので御楽しみ下さい。
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撮影機材:
SONY α65
SONY DT 18-55mm F 3.5-5.6 SAM
MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F 4.5-5.6
Adobe Photoshop Elements 14
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