アーティスト: L’Arc~en~Ciel, yukihiro, 岡野ハジメ, P’UNK~EN~CIEL, HYDE
タイトル: New World

-RECOMEND TRACK-
[1] New World

-COMMENT-

今年のラルクの勢いを自ら表現するかのような新曲「New World」。ラジオで初めて聴いた時に久々に瞬殺された。この空へと光がまっすぐに突き抜けていくような爽快感は文句ナシ!!2004年の再始動してから一番ラルクらしくもあり、前作「Killing Me」からも感じる2005年型の新しいサウンドアプローチも感じることのできる曲だと思う。P'UNK-EN-CIELの「花葬 平成十七年」は逆にこれまでで一番パンクじゃないかも。もっとガラリと変えてくると思ったのに。

アーティスト: オムニバス, 高見沢俊彦, Tommy heavenly6, 木村カエラ, TETSU69, abingdon boys school, Do As Infinity
タイトル: LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNEST~ヴァージョン~ (初回生産限定盤)

-RECOMEND TRACK-
[2] GIMME ALL OF YOUR LOVE!!/Tommy heavenly6 for BLACK STONES
[6] I miss you?/Do As Infinity for BLACK STONES
[13] Cherish/大塚 愛 for TRAPNEST

-COMMENT-
矢沢あいの原作マンガは読んでないけど、こんなにバラエティに富みすぎたイメージを与えてしまうというのは果たして正しい効果なんでしょうかね?(笑)でもバラエティといっても色モノではなく、全体的にアキバ系アニメ主題歌風な雰囲気は漂うが、真面目な曲のオンパレード。特に大塚愛はこういうのもこなせるのかと唸らされた。逆に西川貴教NEW BANDのabingdon boys schoolは期待外れというか、想像と違って洋楽風な感じで唸ってしまった。う~ん・・・
アーティスト: 木村カエラ, 會田茂一
タイトル: リルラ リルハ

-RECOMEND TRACK-
[1] リルラ リルハ

-COMMENT-
大躍進中な木村カエラのニューシングル。ええ加減とりあげておかないと時代遅れと言われそうなので大慌てレビュー(笑)VodafoneのCMとsaku sakuの効果でランキングは上位に行き過ぎちゃうかなとは思うけど、単なるモデルの中途半端なアーティスト化ではなく、しっかりした音楽をしていることが証明・認知されたと思う。「リルラ リルハ」はがっつりした重めのギターサウンドにかわいめながらしっかりしたメッセージ性も含んだセンス爆発な本人作詞の歌詞が乗っていて、その二つがアンバランスながらバランスをとっている。この勢いを保てるかどうかは今後のコンポーザー次第かな?期待してまっせ!!
アーティスト: Salyu, 小林武史
タイトル: Peaty

-RECOMEND TRACK-
該当曲なし

-COMMENT-
元リリィ・シュシュ(こういう言い方でいいのかな?)のSalyuが放つニューシングル。独特の浮遊感のあるボーカルは魅力的だが、メロディまで掴みどころを失ってふわふわしていて聞き流してそのまま流れて消えていってしまいそうな感じがする。間髪入れずに5/11にリリースの決まった『彗星』  に期待するとしよう。
アーティスト: 藤原ヒロシ
タイトル: Classic Dub Classics

-RECOMEND TRACK-
[1] The Swan
[2] Ave Maria 
[3] Nocturne
[5] Moonlight
[7] Dreaming
[8] Pathetique
[9] Swanlake
[10] Air On G Strings feat. Eric Clapton

-COMMENT-
う~ん。なんでこんなにクラシックって無敵なんだろう?どんな風にアレンジしてもどこを切り取っても存在感がある。今回は豊富な才能を多分野で大いに発揮している藤原ヒロシによるアンビエントアレンジ。これはまさに21世紀型クラシック進化形だ。しかもゲストにクラプトンが参加している!!学校の音楽の時間にコレを流すセンスのイイ先生はいないもんですかね?そうすりゃ日本はもっと優しく尖った人たちが増えるのに。