アーティスト: 山崎まさよし, Masayoshi Yamazaki
タイトル: メヌエット

-RECOMEND TRACK-
[1] メヌエット

-COMMENT-
山崎まさよしデビュー10周年第1弾シングルは「ロマンシング・サガ-ミンストレル・ソング」のテーマソング。まず歌ありきでゲームのテーマソングに採用ではなく、ゲームありきのテーマソングなのでゲームにはとてもマッチしているとは思うけれど、それ止まりという感は否めない。アレンジも絶妙なんだけど・・・なんだかなぁ。続く10周年企画に期待します。
アーティスト: ザ・キラーズ
タイトル: ホット・ファス デラックス・ツアー・エディション

-RECOMEND TRACK-
[2] Mr.Brightside
[4] Somebody Told Me 
[14] Under The Gun 

-COMMENT-
ここ最近どこかPOP感が死んでいた洋楽Rockに改めてPOPを注ぎ込んだバンド、KillersのDVD付き来日記念盤。「Mr.Brightside」と「Somebody Told Me」のPVが文句ナシでかっこよかったので、それ目的で買った。がしかし、この2曲以外の収録曲は80’sを回顧するのではなく、消化して現在形のサウンドにして表現はされているものの、まだ未熟だと思う。今後の成長が楽しみなバンドだ。POPバンザイ!!商業音楽上等!!もっと、もっといけるとこまでいとっこう!!
アーティスト: Hot Hot Heat
タイトル: Elevator

-RECOMEND TRACK-
[3] Goodnight Goodnight
[8] Pickin It Up
[11] Dirty Mouth
[14] Elevator

-COMMENT-
ジャケット通り「とにかくバカになって踊れば楽し」アルバム。トラック割りがイビツな感じがまたルーズ感があってイイ。どこか使い古されたようなメロディラインや曲の展開が多いけれど、それこそ王道!!そこを離さないセンスが素晴らしいノダ。まぁ、深く考えずにこのぶっ飛んだダンサブル・パンク・サウンドを聴いて踊りませう~!!

アーティスト: アンジェラ・アキ
タイトル: ONE

-RECOMEND TRACK-
[1] We're All Alone
[2] Rain
[6] 愛するもの

-COMMENT-

夏にメジャーデビュー予定のアンジェラ・アキの予告編ともいうべきピアノ弾き語りミニアルバム。カバー曲が多いが単なるカバーではなく、彼女がインスパイアされた歌詞を乗せている。これがなかなかイケる。ナメてかかると低音火傷する感じ。特に「We're All Alone」はじわりじわりときて最後にはグーッと胸を締め上げてくる。この表現力は圧巻だ。「Rain」や「愛するもの」といったオリジナル曲も溢れんばかりの才能が音に現れている。是非、にわかリスナーの手垢がつかないうちに手にとって聴いていただきたい!!

アーティスト: 音速ライン, 藤井敬之
タイトル: スワロー

-RECOMEND TRACK-
[1] スワロー

-COMMENT-
またまた要注目のブランニューバンドの登場だ。CDTV4月のオープニングテーマソングにもなっている「スワロー」はアジカン+ライトビジュアル系チックなメロディ&サウンドにせつなさ120%KO級な歌詞がココロのキズをうずかせる名曲!!カワイイアヒルジャケットもめちゃいい。あーもーVINTAGE ROCKバンザイ!!(わかるヒトだけわかってください)ただひとつ残念なのは少しボーカルがミックスのせいか奥にいってしまっていることと、サウンドに重さが少し足りないこと。でも、この曲はスゴイぞ。必聴!!!そして早くも6/15にリリースが決定した次作『街風』にも期待ですよ。