アーティスト: 槇原敬之
タイトル: 明けない夜が来ることはない

-RECOMEND TRACK-
該当曲なし

-COMMENT-
どうしたマッキー?「明けない夜が来ることはない」は「世界に一つだけの花」「EXPLORER」 といった大傑作を世に出した影響で少し重いものを背負いすぎたんじゃないか?と心配してしまうほどヘビーな曲だ。彼の音楽のキモである優しい色付きをした音楽が今回は冷たいモノクロ風な音になってしまっていて、歌詞に込められたメッセージが凍てついたままで耳をつたってしまい、胸で解けにくい。自身の誕生日に発売するシングルということで、少し背伸びが過ぎたのかな?「スポンジ」はマッキーらしいポップな曲だけれど、いわゆるカップリングソングの幅からは抜け出せないインパクトの薄さが残念・・・