アーティスト: B’z, 稲葉浩志
タイトル: 愛のバクダン(初回)

-RECOMEND TRACK-
[1] 愛のバクダン

-COMMENT-
ラジオで聴いた初期感想は「去年のローマ字日本語単語タイトルたちよりはめっちゃB'zらしさが戻ってきたかっちょいい曲やなぁ」だったけれど、いざリリースされてTVで流れてるのを聴いたりして得た感想は「昔のB'zとはすっかり変わってしまったなぁ」というトコロに行き着いた。B'zがモンスター級のアーティストになれたのは稲葉氏の書く歌詞に自らを投影・共鳴できたことが重大な要因だった気がするんだけれど、最近の歌詞は抽象的になっている気がする。最近ファンになった中高生ぐらいの子らと自分たちがそれぞれに抱いてるB'zのイメージは恐ろしい程違うのカモ・・・あと昔より2nd BEATにチカラがないね。残念ナリ。