こんにちは~、ゾンビーズ子です~
4A面シングル発売に辺り初めてブログを書いてます。
自分の意思で!
マジでヤバいillなキラーチューン4曲と、その中の2曲のインストバージョンが入ってる「One Happy, Two Sad & Three Pretty Things」の発売を祝して
いくつかの音楽雑誌に書かれていたレビューが、余りにも適当だったので私が自分で書くっきゃないと思い立ったからという理由もある。
マジでPOPでHappyでsadでprettyなキラーチューン4曲と、その中の2曲がインストバージョンが入ってる「One Happy, Two Sad & Three Pretty Things」
勿論、このタイトルをつけたのは私だ。
歌のある4曲の内の2曲には大サビの前に明解で大胆な転調がある。
2つの曲は並んでいて、共に歌詞が悲しい。
だけどもだけど、その曲調は対象的で、2曲目は私が作曲して世に出た20数曲の中では現時点の個人的最高傑作。
住所不定無職(すなわち私)の作る曲は、ポップミュージックの偉大な先人逹の影響を隠さない。ことが多い。
「ジュリア!ジュリア!ジュリア! 」と名付けたこの曲はドラムロールと駆け上がるストリングスから始まり、アコーディオンやピアノなどの鍵盤楽器に埋め尽くされ、サビの「ジュリア!ジュリア!baby once more」というリフレインは60年代アメリカのソウルグループ、フィレス、ウォールオブサウンド、ビーチボーイズ、などの言葉で説明出来ると思う。勿論それだけでは無い2013年の東京ならではの何かがあるのは何となく分かってはいるが、それが何なのかは作った私自信はよく分かっていない。
前途した音楽誌のレビューでは全く触れられてなかったけど、彼らは「キラキラ!」とか「キュート!」とかいった言葉以外に、今の音楽を過去の遺産と照らし合わせて説明する事が出来ないのだろうか?
または知らないだけなのか?
もう1つの悲しい曲、「マージービート聴かないで!」はマージービートではない。
ほぼ手癖で作ったと言って良いほど、今まで住所不定無職が得意としてきたロックンロールなパワーポップチューン。
歌詞のテーマは日本のポップミュージックの歴史に大滝詠一氏や、ユーミン、そして杉真理氏や山下達郎氏と共に並べられるだろう憧れのあの人のあの曲。
引用に溢れた悲しくも楽しい曲になったと思う。
転調を持たない1曲目「宇宙のYeah!!!」
問答無用のキラーチューン。
ディスコティックではあるが、ディスコチューンと呼ぶには少しBPMが速すぎる。
70年代後半のソウルミュージックに90年代の日本と2030年代の宇宙の事を考えて2012年に録音をした。
どこかでISLEY BROTHERSやEarth, Wind & Fireの事を思っていたかもしれない。
Miles DavisやAhmad Jamalへの憧れの裏返しかもしれない。
この曲を作るのに意識したのは、コード進行が単純である事。イントロがコーラスで始まり、そのコーラスがサビにも登場する事。
悲しくない事。等々
ラジオで唐突に流れて欲しいとも思うし、ダンスフロアの最高潮の瞬間にも似合うと良いなぁ
堂島さんの職人的でもあり、天才的でもあり、人間味溢れるプロデュースによって私の想像以上の耀きを手にする事が出来たこの曲は幸せだと思う。
One Happy, Two Sad & Three Pretty Things
は1つの幸福な曲と2つの悲しい曲、3つのPrettyなThingsで出来ている。
歌のあるprettyなthings「シャ!シャ!シャ!シャイン・ア・ライト!!!」
元々はJACSSカードの「あなたの夢の応援歌」のキャンペーンの為に作り、そのコンピレーションCDにも収録されているものにオルガンを少し足してみた。
「あなたの夢の応援歌」と言われて最初は戸惑ったが、ヒントになったのはNASとTHE BLUE HARTS、そしてタイトルからも分かるように、ロックンロールの代名詞と言ってよい彼ら。
私は憧れられるより憧れていたい。
初めて世に出てから1年以上たったので、Bメロの歌詞にちょっとした言葉遊びが隠れていることもネタバラししておこうと思う
ヒントはJACCS(ジャックス)
以上の4曲に「宇宙のYeah!!!」と「ジュリア!ジュリア!ジュリア!」インストバージョンが入っている。
このインストバージョンを収録するというアイデアはDECKRECオーナー、ネモト・ド・ショボーレ氏のもの。
家でカラオケとして楽しんで頂いても結構だし、インストゥルメンタルとして聴いても、なかなかどうして素敵じゃないか!
つらつらと各曲の紹介を書いてみたが、それぞれがそれぞれの楽しみかたで聴いて頂ければ幸いです。
届くべき人の元に届いて欲しい
最後に「宇宙のYeah!!!」のプロデューサーとして、素晴らしいアレンジメントやアドバイス、そしてこれからの住所不定無職に新たな可能性を見せてくれた堂島孝平さんに絶大なる感謝とリスペクトを
更に、全ての曲で鍵盤を担当し、特に「ジュリア!ジュリア!ジュリア!」では私と一緒にストリングスから全ての鍵盤楽器のアレンジまで考えてくれた鮎子さんにも、これまた絶大なる感謝とリスペクトを
この場を借りてお伝えしたいと思います。
それでは皆さん、また会う日まで サンキュー&グッバイ!