部屋から車までの短い距離なのに


あなたはそっと手を差し出してくれた




薄明かりの下


半歩前をいく白いタンクトップ姿


虫の声と2人の足音





なんか嬉しくて顔の辺り見つめてたら



振り返って微笑んでくれた







本当出会えてよかったな