悲しむ動機なんてないのに悲しくて仕方ない




何故、そこに居ないの?




過ぎた時間が惜しくて、今過ごしている時間が虚しくて





あの興奮の空間は今ではもう遠く、他の誰か達のもの









時間を持て余している


眠るにはまだ早い