罰はこれだけでは終わらないだろう

もっともっと

償いの日々は続くはず



幸せそうな人たちの隣を

私は罰を受けながら歩いていく


幸せそうな人たちの笑顔に

私は羨望の眼差しと偽りの笑顔で耐えるだろう



求めることは許されない


与えられる時を待つだけ



私には何も許されない



この罪をさらけ出すことさえも



何もかも包み隠したまま



罪と罰を抱え込む