自分が誰で

誰と話してるのかわからない


顔も見えない

本心かもわからない


そんな世界で

自分は虚しい創作活動を繰り返す


名も知らない誰かが

来ることを願いながら


そんな世界が妙に心地良くて

自分はまたひとつふたつ嘘をつく


嘘をつかずにはいられなくなってしまった