世の中いろんな人がいるから

親たちの血が違うから

成長した過程が違うから

考え方が違うから

強さが違うから

完全に理解し合える人なんていない



近い場所にはいれたとしても

全く同じ場所にはいれない



人がどれくらい辛いのかなんて解るわけない


だから


解ったふりはしちゃいけない

解ってもらおうとも思っちゃいけない


強い人は弱い人を見下しちゃいけない

弱い人は強い人に依存しちゃいけない


所詮独立した生き物だから

親友になったとしても

結婚したとしても

自分と同じものを求めちゃいけない


簡単に言うとしたら


他人に深く関わるな


そういうことかな



ドライであることを嘆く自分は

将来自分が通過する地点に居るのかもしれない


それに気付かず遠回りするくらいなら

今を耐えて未来を待つ方がいいのかもしれない



寂しいことは実は当たり前なのかもしれない

他人だらけの世界だから


寂しさを感じない人は

よほど鈍感か自分を騙すのが上手い人、もしくはかなり前向きな人

麻痺したり諦めた人も感じないだろう


賢明だ


あれこれ考えて寂しさに気付いてしまった人は

逆に愚かなのかもしれない


だとしたら私は愚かな部類だ


早く当たり前を受け入れなければ



普通の人間になる、て言ったけど


普通なんて存在しないよね


少数派から多数派になりますってだけ





寂しいって感じることは向上心があるってこと?

感じるから人間なの?



わからない。



けど、満たされることなんてきっとないから

やっぱり慣れて諦めるのが一番だ