2021年5月5日
昨日はブログをおサボりしたので、今日は2記事更新予定です。
今日は私のバンド遍歴を紹介します。
と言っても、あくまでライブに複数回出たバンドに限ります。バンド組んでスタジオ入っただけとか、1回だけライブ手伝ってそれ以降は何も無いとか、そこまで入れてたらキリがないので(あと覚えてないので)。
私のバンドデビューは結構遅く、学生時代に1回学祭でLUNASEAのベースのサポートに入ったのを除けば、人間界で正社員で働き始めてから5〜6年経った頃です。
それもひょんな切っ掛けで、職場のアルバイトの女性の彼氏が入っているバンドのベースが抜けたから、その人にベースをやってくれないか、と言われていたみたいで、その話を聞いて、良かったらベース教えますよ〜って言う話をしており、それを聞いたバンドメンバーが、じゃあその人(私です)に入ってもらおう!となり、なんやかんや加入となりました。
MUSCLE V8
↑は私が参加しているかなり終盤のライブ映像です。
今も活動しているのかどうかはよく分かりませんが、多分元気にやっているでしょう!
ボーカルの青木さん(せいちゃん)とギターの武藤さん(むっちー)が中心となっているバンドで、ドラムとベースはちょいちょい変わっているみたいです。
ジャンルは70's〜90's邦楽ロック、具体的には矢沢永吉、世良公則(TWIST)、J-WALK、布袋寅泰等のカバーをやっていました。まぁ7~8割世良公則です。
↑はご本人映像ですが、まぁこんな感じの音楽をやっておりました。
メンバーの年齢層も、1番歳が近いメンバーが10歳くらい上で、大体一回り以上上の人達とやっておりました。
対バンの方々も同じ位の年齢層で…まぁ〜演奏が上手い上手い。プロより上手いんじゃないかって言う中でやっておりました。
で、加入の経緯もふわっとした感じだったのですが、脱退の経緯もふわっとしたもので、バンド加入してしばらくやった後、Mizariaにも加入して掛け持ち状態だった訳ですが、その頃のMizariaは月1〜2回ライブをやっておりまして、一方MUSCLEV8は年に1〜3回位でした。
で、Mizariaでライブにスタジオに活動をしていて、ふとFacebookを覗いたら…新しいベーシストが加入して、ライブもやってました!
もうね、普通に突っ込みましたね。なんでやねーん!って。
でも怒りとかは無くて、らしいなって感じでした。その後も1回だけですがライブも遊びに行ったし。
なんやかんや大変だったけど、楽しかったですね。自分の世代よりも大分上の世代の音楽に触れる経験は、なかなか出来ない事で勉強にもなったし、凄いプレイヤーに囲まれてやっていたのは、今でも財産になっております。
上手いってこういう事だって、自分の中で固まったのは、この頃の経験が活きています。
今でももし、ベース弾いてって言われたら弾くと思います、まぁサポートとしてですが。
という訳で、実質私のバンドデビュー、MUSCLE V8時代のお話でした。
それではまた…

